2006年08月31日 (木) | 編集 |
2006年8月20日(日) 晴れ
朝5時30分に起床して身支度をして、スーツケースの中身を整頓してちゃんと鍵をして7時までにドアの外に出しておきました。
朝の枕銭(チップ)の1ユーロはわすれないように前の晩にテーブルに置いておきました。添乗員さんから毎朝枕のところに1ユーロのチップを置くようにいわれていたのでこれは旅行の間毎日置いていました。
そのほかの自由時間以外のチップとかは全部ツアーに含まれているということでした。
6時半に添乗員さんからのモーニングコールを受けて、7時に0階(通常日本で1階に当たる階をイタリアでは0階と呼ぶ事が多いそうです。エレベータの表示では「0」または「T」となっているそうです。)のロビーに集合しました。
私のお友達は、海外旅行にいくとまず最初に部屋の中の写真をとって、部屋の外で部屋の鍵を持って写真をとるのがお決まりということで、あとホテルの外観を翌日の朝一番で写真をとるということで旅行の間は一緒に写真をとりました。
去年彼女と初めて名古屋の愛知万博に行ったときに一泊したのですが、そのときに私の写真の撮り方がとても下手でアングルが悪いとしかられてしまったので今回は気をつけようと思いました。
頭から足まできちんと入って、とりたい対象物もきちんとおさまらないと気がすまないということで注意してとりました。
ということで朝一番で部屋の前で写真をとり、朝の集合時間より少し早く0階へ行き外観をとりました。
今日の予定は7時に0階のレストランで朝食、7時半にホテルの入り口で集合してミラノ市内を観光ということです。
毎日の予定は前日添乗員さんから配られる小さなメモに書いてあって、そこにはモーニングコールの時間、朝食の時間&場所、宿泊地が移動する場合はスーツケースを何時に部屋の外に出しておくか、集合時間、必要な持ち物等が書いてあります。
イタリアは列車もレストランも時間に結構ルーズなところがあるということで、前日添乗員さんがフロントできっちりレストランの時間を確認していたのに7時になってもレストランの扉に鍵がかかっていてあきません。
フロントに言ったところ、レストランの担当者じゃないからわからないといわれてしまったようで、7時半からの観光に時間が間に合わない・・と思っていたところ、7時10分ごろにやっとレストランの扉が開いて、体格のいいイタリア人のおじさんが"Dica!"(いらっしゃいませ。)と言って不機嫌そうに通してくれました。
朝食はバイキングみたいになっていて、スクランブルエッグとか、ハム、ソーセージとか果物、クロワッサンとか、ちょっと固いパンとか、ヨーグルト、グレープフルーツジュース、オレンジジュース、エスプレッソ、なんかがありました。他の宿泊地でも朝はだいたいこんなかんじでした。
私はお肉は全然食べれないのですが、ハムを少しがんばって食べました。今日は食べれました。
クロワッサンとグレープフルーツジュースはおいしかったです。
集合時間は、7時35分に変更されて食べたらすぐ集合ということでバスに乗り込みました。
添乗員さんからのメモにある今日の持ち物は、パスポート、イヤホン、上着とあります。
パスポートはホルダーを配布されているのでその中に入れて首から提げて洋服の内側にしまいました。
パスポートは常に持ち歩いてくださいとのことでした。
イヤホンというのはあらかじめ貸し出しされているもので、観光のときに添乗員さんとか現地ガイドさんがマイクをオンにして案内されるときに音が聞こえるためのものです。「耳太郎」と毛筆書体で書いてあります。
みみたろう・・名前がかわいいです。
上着は、教会や礼拝堂、大聖堂(ドゥオーモ)などの中を見学するときに必要があるようです。教会などでは男性は帽子をとり、女性は肌の露出をおさえ、袖の長めのものを着たりしなくてはいけなくて、タンクトップや短パンのようなもので中に入ることは禁じられているのです。
写真とかもとってはいけない場合とかフラッシュなしで撮影しないとだめというところが多いです。
イタリアにはたくさんの教会・礼拝堂・大聖堂があり、見学する機会が多く、上着は毎日持ち歩きました。
本日のまず最初の観光は、ミラノの壮大な大聖堂(ドゥオーモ)です。
ミラノの現地ガイドさんは、ミラネーゼ風のおしゃれでクールな感じの女性とイタリア人のミルコさんという男性でした。なんかミルコっていうお名前がかわいいとおもいました。
私のお友達は早速あだなをつけて、彼女のことを「Gackt」と呼んでいました。歌手のGacktという人に顔もはなし方も似ているからということらしいです。確かにかなり似ていました。
彼女はいつも何か気がついたりすることやつけるあだ名をいちいち私にぼそっと言ったり真似したりするので、私はいつもふきだしてしまって、大変です。
後々までずっとおかしくて笑いが止まらないことが多いのでみんなの前で笑わないようにするのが大変です。
まずは大聖堂の中に入って見学し、その後屋上に上って写真をとりました。
完成までに500年以上かかったというイタリア最大のゴシック建築に圧倒されました。
外観は135本の尖塔と2245体の彫刻で飾られていて、大聖堂の中はステンドグラスで飾られています。
その後、少し休憩時間があってジェラート屋さんで又ジェラートを食べて(青りんごといちごの2フレーバー)ミネラルウォーターを買いました。
お水を買うときに、「カタコトのイタリア語」の本で覚えて行ったイタリア語で"Scusi. Acqua minerale senza gas, per favore."(すみません。炭酸なしのミネラルウォーターをください。)と言ったところ何とか通じて買うことができました。
ちょっとうれしかったです。お水を渡されたときに、"Grazie."(ありがとう)もちゃんと言えました。
その後はサンタ・マリア・デレ・グラッツィエ教会を見学し、レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」をみて、ヴィットリア・エマヌエーレ2世のガレリアをみて午前中の観光は終わりました。
Gacktさんとはここでお別れです。
お昼は又バスで移動して、ミラノ風カツレツとリゾットを食べにいきました。
私はお肉は食べれないのでカツレツは残してしまったのですが、そのお店では最初にリゾットが出て、それを全部食べてからじゃないとカツレツが出てこなくてみんなしかたなく味のないリゾットに塩をかけて工夫して食べていました。
午後はバスでミラノ中央駅へ向かいました。
駅で私は自宅へ電話をするためのテレホンカードを買いました。
5ユーロのカードを2枚買いました。日本へのかけかたは添乗員さんがミルコさんに確認して調べてくれました。
日本ではテレホンカードを電話に差し込みますが、イタリアではテレホンカードを削って出てきたPINコードの数字をプッシュして使うので、公衆電話からでもホテルの電話からでも掛けられるみたいです。
ミラノ中央駅からは「ユーロスター」という列車でいざ次の宿泊地ヴェネツィアへ。ミルコさんともここでお別れです。
一等車に乗って約3時間の列車の旅で外の景色を楽しみながら、夕方6時頃にヴェネツィアへ到着しました。外はまだ明るいです。
ホテルに到着し、荷物を置いて夕食を食べに添乗員さんのあとについて運河の橋を渡ってレストランへ。
トマトベースの味付けのペスカトーレのパスタと白身魚のムニエルみたいのでした。
食事代はツアー料金に含まれているのですが、飲み物は各自で注文して会計するということでこれは旅行の間すべてそういうふうでした。
お水もほとんどのところではだいたい2〜3ユーロぐらいでした。
ペスカトーレはあさりとかムール貝とかがたくさん入っていてとってもおいしかったです。
でも全然気がつかなかったのですが、人によってはお皿にはあさりだけだったりムール貝だけだったり何も貝が入っていない人とかもいたみたいでお店の人はお皿に取り分けるとき全然そういうの気にしないのかなと思いました。私はたくさん入っていてラッキーだったけれど・・。入ってなかったら悲しいですよね。。
お食事が終わったら、又ホテルまで歩いて戻りました。
荷物の整頓をして、お洗濯をして、お風呂に入りました。
お友達はお風呂はあとにしたいということで、いつもお風呂は私が先に入っていました。
私はお風呂を出てきて一息つくと、今日の昼間ミラノ中央駅の売店で買っておいたテレホンカードでホテルの電話から自宅にかけてみました。
最初に決まった指定の番号にかけて、自動音声で言語の選択を聞かれるので、2.英語 を選択し、それからカード裏面のPINコードをプッシュして、音声が流れたら0081+市外局番の頭の0を取った番号から電話番号をプッシュします。
イタリアと日本の時差は7時間なので、かけた時間が夜10時であれば日本は+7時間で、朝5時のところを逆に考えてしまって10時から−7時間で午後3時頃かなと思ってかけてしまいました。
母が、こっちはまだ朝の5時だよーと言っていて、しまった!と思いました。30分ぐらいお話をしました。
お友達がお風呂に入っていて、もうすぐ出るという頃にお部屋のドアをノックする音が聞こえて、私はとっさに添乗員さんかな?とおもってドアをあけてしまいました。
するとイタリア人の男の人が立っていてなにやら携帯電話で話していました。
用がなかったのかな?とおもって、なんだかわからずにとりあえず扉を閉めて鍵をしめました。
お風呂にいるお友達に「誰か来たみたいなんだけど・・開けたらイタリア人のひとがいてよくわからない。」と言ったところ「あけちゃだめ!!かぎちゃんとしめた?」といわれ「むやみにあけちゃだめだよ。」といわれた瞬間ドアを又ノックする音が聞こえて今度はドアノブをがちゃがちゃと強く回す音が聞こえて、お友達に「なんかあけようとしてる・・。」といったら「添乗員さんに電話してすぐきてもらって!!」と言われて電話してきてもらうようお願いして切りました。
すぐにお友達がお風呂からでてきて「ねえ!突破されたときのために何か戦える武器さがしてっ!!」と言われてわたしは鍵を閉めたのになんでこんなこというんだろう、戦うって?武器って??と青ざめてしまって動けなくなってしまいました。
ノックの音がして、お友達が添乗員さんだと確認すると開けてお話をしていましたがわたしはすっかり元気がなくなってしまって泣いておふとんに入ってそのまま寝てしまいました。
旅行なんてこなければよかった・・早く帰りたいと強く思ったのでした。。
次の日お友達にきいたら、他のお部屋でおふろの水が調子悪いということでホテルの人を呼んだのが部屋間違いで私たちの部屋をノックしたそうです。夕べノックしたひとは、朝からホテルで働いていました。。
ミラノの大聖堂

朝5時30分に起床して身支度をして、スーツケースの中身を整頓してちゃんと鍵をして7時までにドアの外に出しておきました。
朝の枕銭(チップ)の1ユーロはわすれないように前の晩にテーブルに置いておきました。添乗員さんから毎朝枕のところに1ユーロのチップを置くようにいわれていたのでこれは旅行の間毎日置いていました。
そのほかの自由時間以外のチップとかは全部ツアーに含まれているということでした。
6時半に添乗員さんからのモーニングコールを受けて、7時に0階(通常日本で1階に当たる階をイタリアでは0階と呼ぶ事が多いそうです。エレベータの表示では「0」または「T」となっているそうです。)のロビーに集合しました。
私のお友達は、海外旅行にいくとまず最初に部屋の中の写真をとって、部屋の外で部屋の鍵を持って写真をとるのがお決まりということで、あとホテルの外観を翌日の朝一番で写真をとるということで旅行の間は一緒に写真をとりました。
去年彼女と初めて名古屋の愛知万博に行ったときに一泊したのですが、そのときに私の写真の撮り方がとても下手でアングルが悪いとしかられてしまったので今回は気をつけようと思いました。
頭から足まできちんと入って、とりたい対象物もきちんとおさまらないと気がすまないということで注意してとりました。
ということで朝一番で部屋の前で写真をとり、朝の集合時間より少し早く0階へ行き外観をとりました。
今日の予定は7時に0階のレストランで朝食、7時半にホテルの入り口で集合してミラノ市内を観光ということです。
毎日の予定は前日添乗員さんから配られる小さなメモに書いてあって、そこにはモーニングコールの時間、朝食の時間&場所、宿泊地が移動する場合はスーツケースを何時に部屋の外に出しておくか、集合時間、必要な持ち物等が書いてあります。
イタリアは列車もレストランも時間に結構ルーズなところがあるということで、前日添乗員さんがフロントできっちりレストランの時間を確認していたのに7時になってもレストランの扉に鍵がかかっていてあきません。
フロントに言ったところ、レストランの担当者じゃないからわからないといわれてしまったようで、7時半からの観光に時間が間に合わない・・と思っていたところ、7時10分ごろにやっとレストランの扉が開いて、体格のいいイタリア人のおじさんが"Dica!"(いらっしゃいませ。)と言って不機嫌そうに通してくれました。
朝食はバイキングみたいになっていて、スクランブルエッグとか、ハム、ソーセージとか果物、クロワッサンとか、ちょっと固いパンとか、ヨーグルト、グレープフルーツジュース、オレンジジュース、エスプレッソ、なんかがありました。他の宿泊地でも朝はだいたいこんなかんじでした。
私はお肉は全然食べれないのですが、ハムを少しがんばって食べました。今日は食べれました。
クロワッサンとグレープフルーツジュースはおいしかったです。
集合時間は、7時35分に変更されて食べたらすぐ集合ということでバスに乗り込みました。
添乗員さんからのメモにある今日の持ち物は、パスポート、イヤホン、上着とあります。
パスポートはホルダーを配布されているのでその中に入れて首から提げて洋服の内側にしまいました。
パスポートは常に持ち歩いてくださいとのことでした。
イヤホンというのはあらかじめ貸し出しされているもので、観光のときに添乗員さんとか現地ガイドさんがマイクをオンにして案内されるときに音が聞こえるためのものです。「耳太郎」と毛筆書体で書いてあります。
みみたろう・・名前がかわいいです。
上着は、教会や礼拝堂、大聖堂(ドゥオーモ)などの中を見学するときに必要があるようです。教会などでは男性は帽子をとり、女性は肌の露出をおさえ、袖の長めのものを着たりしなくてはいけなくて、タンクトップや短パンのようなもので中に入ることは禁じられているのです。
写真とかもとってはいけない場合とかフラッシュなしで撮影しないとだめというところが多いです。
イタリアにはたくさんの教会・礼拝堂・大聖堂があり、見学する機会が多く、上着は毎日持ち歩きました。
本日のまず最初の観光は、ミラノの壮大な大聖堂(ドゥオーモ)です。
ミラノの現地ガイドさんは、ミラネーゼ風のおしゃれでクールな感じの女性とイタリア人のミルコさんという男性でした。なんかミルコっていうお名前がかわいいとおもいました。
私のお友達は早速あだなをつけて、彼女のことを「Gackt」と呼んでいました。歌手のGacktという人に顔もはなし方も似ているからということらしいです。確かにかなり似ていました。
彼女はいつも何か気がついたりすることやつけるあだ名をいちいち私にぼそっと言ったり真似したりするので、私はいつもふきだしてしまって、大変です。
後々までずっとおかしくて笑いが止まらないことが多いのでみんなの前で笑わないようにするのが大変です。
まずは大聖堂の中に入って見学し、その後屋上に上って写真をとりました。
完成までに500年以上かかったというイタリア最大のゴシック建築に圧倒されました。
外観は135本の尖塔と2245体の彫刻で飾られていて、大聖堂の中はステンドグラスで飾られています。
その後、少し休憩時間があってジェラート屋さんで又ジェラートを食べて(青りんごといちごの2フレーバー)ミネラルウォーターを買いました。
お水を買うときに、「カタコトのイタリア語」の本で覚えて行ったイタリア語で"Scusi. Acqua minerale senza gas, per favore."(すみません。炭酸なしのミネラルウォーターをください。)と言ったところ何とか通じて買うことができました。
ちょっとうれしかったです。お水を渡されたときに、"Grazie."(ありがとう)もちゃんと言えました。
その後はサンタ・マリア・デレ・グラッツィエ教会を見学し、レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」をみて、ヴィットリア・エマヌエーレ2世のガレリアをみて午前中の観光は終わりました。
Gacktさんとはここでお別れです。
お昼は又バスで移動して、ミラノ風カツレツとリゾットを食べにいきました。
私はお肉は食べれないのでカツレツは残してしまったのですが、そのお店では最初にリゾットが出て、それを全部食べてからじゃないとカツレツが出てこなくてみんなしかたなく味のないリゾットに塩をかけて工夫して食べていました。
午後はバスでミラノ中央駅へ向かいました。
駅で私は自宅へ電話をするためのテレホンカードを買いました。
5ユーロのカードを2枚買いました。日本へのかけかたは添乗員さんがミルコさんに確認して調べてくれました。
日本ではテレホンカードを電話に差し込みますが、イタリアではテレホンカードを削って出てきたPINコードの数字をプッシュして使うので、公衆電話からでもホテルの電話からでも掛けられるみたいです。
ミラノ中央駅からは「ユーロスター」という列車でいざ次の宿泊地ヴェネツィアへ。ミルコさんともここでお別れです。
一等車に乗って約3時間の列車の旅で外の景色を楽しみながら、夕方6時頃にヴェネツィアへ到着しました。外はまだ明るいです。
ホテルに到着し、荷物を置いて夕食を食べに添乗員さんのあとについて運河の橋を渡ってレストランへ。
トマトベースの味付けのペスカトーレのパスタと白身魚のムニエルみたいのでした。
食事代はツアー料金に含まれているのですが、飲み物は各自で注文して会計するということでこれは旅行の間すべてそういうふうでした。
お水もほとんどのところではだいたい2〜3ユーロぐらいでした。
ペスカトーレはあさりとかムール貝とかがたくさん入っていてとってもおいしかったです。
でも全然気がつかなかったのですが、人によってはお皿にはあさりだけだったりムール貝だけだったり何も貝が入っていない人とかもいたみたいでお店の人はお皿に取り分けるとき全然そういうの気にしないのかなと思いました。私はたくさん入っていてラッキーだったけれど・・。入ってなかったら悲しいですよね。。
お食事が終わったら、又ホテルまで歩いて戻りました。
荷物の整頓をして、お洗濯をして、お風呂に入りました。
お友達はお風呂はあとにしたいということで、いつもお風呂は私が先に入っていました。
私はお風呂を出てきて一息つくと、今日の昼間ミラノ中央駅の売店で買っておいたテレホンカードでホテルの電話から自宅にかけてみました。
最初に決まった指定の番号にかけて、自動音声で言語の選択を聞かれるので、2.英語 を選択し、それからカード裏面のPINコードをプッシュして、音声が流れたら0081+市外局番の頭の0を取った番号から電話番号をプッシュします。
イタリアと日本の時差は7時間なので、かけた時間が夜10時であれば日本は+7時間で、朝5時のところを逆に考えてしまって10時から−7時間で午後3時頃かなと思ってかけてしまいました。
母が、こっちはまだ朝の5時だよーと言っていて、しまった!と思いました。30分ぐらいお話をしました。
お友達がお風呂に入っていて、もうすぐ出るという頃にお部屋のドアをノックする音が聞こえて、私はとっさに添乗員さんかな?とおもってドアをあけてしまいました。
するとイタリア人の男の人が立っていてなにやら携帯電話で話していました。
用がなかったのかな?とおもって、なんだかわからずにとりあえず扉を閉めて鍵をしめました。
お風呂にいるお友達に「誰か来たみたいなんだけど・・開けたらイタリア人のひとがいてよくわからない。」と言ったところ「あけちゃだめ!!かぎちゃんとしめた?」といわれ「むやみにあけちゃだめだよ。」といわれた瞬間ドアを又ノックする音が聞こえて今度はドアノブをがちゃがちゃと強く回す音が聞こえて、お友達に「なんかあけようとしてる・・。」といったら「添乗員さんに電話してすぐきてもらって!!」と言われて電話してきてもらうようお願いして切りました。
すぐにお友達がお風呂からでてきて「ねえ!突破されたときのために何か戦える武器さがしてっ!!」と言われてわたしは鍵を閉めたのになんでこんなこというんだろう、戦うって?武器って??と青ざめてしまって動けなくなってしまいました。
ノックの音がして、お友達が添乗員さんだと確認すると開けてお話をしていましたがわたしはすっかり元気がなくなってしまって泣いておふとんに入ってそのまま寝てしまいました。
旅行なんてこなければよかった・・早く帰りたいと強く思ったのでした。。
次の日お友達にきいたら、他のお部屋でおふろの水が調子悪いということでホテルの人を呼んだのが部屋間違いで私たちの部屋をノックしたそうです。夕べノックしたひとは、朝からホテルで働いていました。。
ミラノの大聖堂

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【19:22】 | イタリア旅行 | Trackback (1) | Comment (2) | Top
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2006年08月31日 (木) | 編集 |
2006年8月19日(土) 晴れ
朝8時ごろ自宅を出発して、お友達と都内で合流し、新宿から「成田エクスプレス」に乗って成田国際空港へ向かいました。
ツアーの集合場所は空港内の第一ターミナル北ウイング、集合時間の11時5分ぎりぎりに到着して、ABCの手荷物カウンターでスーツケースを受け取りいざ集合場所へ。
すでにほとんどの人が集まっていました。
ツアーは13名&添乗員さん1名のこじんまりしたグループでした。
荷物のX線チェックを受けて出国手続きをして、搭乗までの間少し自由時間になり、お友達がゲランとブルガリで香水を買っていました。
午後1時5分、アリタリア航空(AZ787便)で日本を出発しました。
乗客のほとんどはイタリア人の人で乗務員の人も1名を除いては全部イタリア人の人みたいでした。
私は3人席の窓際で左にお友達その又向こうにイタリア人のおじさまといった順番で並んで座っていました。
私は、初めての海外ということで飛行機に慣れていなくて、飛行機が離陸したときにちょっとパニックになって半泣きをしてしまいましたが1時間後にはぐったり疲れて寝てしまっていました。
おトイレにいくときはお友達の隣のイタリア人の人の前を通らなくてはいけなくて、毎回「すみません・・」と言っては通してもらいました。
私は、旅行の最初のうちは、なんとなく恥ずかしくて、外国の人に何か話しかけないといけないときは全部日本語でした。間違っていたら、通じなかったらどうしようとか周りの人が聞いていたら恥ずかしいとかそんな感じでした。
お友達は何でも臆することなく"Excuse me."と平気で言っていました。
お友達は「すみませんなんて言ったっておじさんどうせわかってないですよ。」って言われたのですがなんとなく失礼な感じもして「すみません・・」と言っていました。
飛行機のおトイレには香水が2種類ぐらい置いてあって、私のお友達の前の席に座っていたイタリア人の男性がおトイレに行くたびに香水をたくさんふりかけて戻ってくるみたいでとっても臭くて息ができなかったです。
お友達と二人で「くっさ〜。」とハナをふさいで、持ってきたおしょうゆ味のおせんべいを食べてはにおいをまぎらわしていました。
機内では、飲み物とかお菓子とかお食事が出ました。
お食事は和食か洋食が選べて、和食を選びました。
うなぎごはんでした。今日の夕食です。
行きの飛行機はものすごく時間が長く感じて足とかむくんだりして、おトイレにいくたびに通路でストレッチとかしてました。
飛行機で飛んでいる間前方の画面には、飛行速度とか外気温度とかが定期的に表示されていました。
見ていたら、外気温度がマイナス60度とか書いてあって、すごくびっくりしました。太陽に近いのにペンギンとかのいる南極並みの寒さなんて・・とびっくりです。
現地到着の直前に添乗員さんが、腕時計の時間を合わせてくださいとお知らせにきてくれて、時計の調整をしました。
現地時間の午後18:35分にミラノへ到着しました。
入国手続きをして、バスに乗って宿泊ホテルへ向かいました。
ホテルには19時半ぐらいに到着しました。
到着して、添乗員さんが室内の水周りとか設備でなにか不備がないか点検に来てくれました。
ホテルの裏に広場があるのでお出かけになる方はどうぞと添乗員さんに言われていたのでお友達とちょっとお散歩にいってみました。コモ広場というところで、カフェみたいのとかジェラートのお店がありました。
お友達とジェラートのお店にいってみようということで買って食べてみたところおいしかったです。
私はストロベリーのフレーバーを注文しました。
2ユーロでした。(1ユーロは両替時だいたい151円位でした。)
広場には同じグループの人たちがいたのですが、腰かけて休んでいたところ横に置いてあったカメラを盗られそうになって、大きな声で怒っていました。
カメラを盗ろうとしていた人は何もなかったようにその場を立ち去りました。見たところリュックをもった普通の身なりの若者といった感じでした。
私は、お友達と「こわいね〜。」といってすぐホテルに戻ってしまいました。
その日はお風呂に入ってすぐに寝てしまいました。
コモ広場のジェラート屋さん

朝8時ごろ自宅を出発して、お友達と都内で合流し、新宿から「成田エクスプレス」に乗って成田国際空港へ向かいました。
ツアーの集合場所は空港内の第一ターミナル北ウイング、集合時間の11時5分ぎりぎりに到着して、ABCの手荷物カウンターでスーツケースを受け取りいざ集合場所へ。
すでにほとんどの人が集まっていました。
ツアーは13名&添乗員さん1名のこじんまりしたグループでした。
荷物のX線チェックを受けて出国手続きをして、搭乗までの間少し自由時間になり、お友達がゲランとブルガリで香水を買っていました。
午後1時5分、アリタリア航空(AZ787便)で日本を出発しました。
乗客のほとんどはイタリア人の人で乗務員の人も1名を除いては全部イタリア人の人みたいでした。
私は3人席の窓際で左にお友達その又向こうにイタリア人のおじさまといった順番で並んで座っていました。
私は、初めての海外ということで飛行機に慣れていなくて、飛行機が離陸したときにちょっとパニックになって半泣きをしてしまいましたが1時間後にはぐったり疲れて寝てしまっていました。
おトイレにいくときはお友達の隣のイタリア人の人の前を通らなくてはいけなくて、毎回「すみません・・」と言っては通してもらいました。
私は、旅行の最初のうちは、なんとなく恥ずかしくて、外国の人に何か話しかけないといけないときは全部日本語でした。間違っていたら、通じなかったらどうしようとか周りの人が聞いていたら恥ずかしいとかそんな感じでした。
お友達は何でも臆することなく"Excuse me."と平気で言っていました。
お友達は「すみませんなんて言ったっておじさんどうせわかってないですよ。」って言われたのですがなんとなく失礼な感じもして「すみません・・」と言っていました。
飛行機のおトイレには香水が2種類ぐらい置いてあって、私のお友達の前の席に座っていたイタリア人の男性がおトイレに行くたびに香水をたくさんふりかけて戻ってくるみたいでとっても臭くて息ができなかったです。
お友達と二人で「くっさ〜。」とハナをふさいで、持ってきたおしょうゆ味のおせんべいを食べてはにおいをまぎらわしていました。
機内では、飲み物とかお菓子とかお食事が出ました。
お食事は和食か洋食が選べて、和食を選びました。
うなぎごはんでした。今日の夕食です。
行きの飛行機はものすごく時間が長く感じて足とかむくんだりして、おトイレにいくたびに通路でストレッチとかしてました。
飛行機で飛んでいる間前方の画面には、飛行速度とか外気温度とかが定期的に表示されていました。
見ていたら、外気温度がマイナス60度とか書いてあって、すごくびっくりしました。太陽に近いのにペンギンとかのいる南極並みの寒さなんて・・とびっくりです。
現地到着の直前に添乗員さんが、腕時計の時間を合わせてくださいとお知らせにきてくれて、時計の調整をしました。
現地時間の午後18:35分にミラノへ到着しました。
入国手続きをして、バスに乗って宿泊ホテルへ向かいました。
ホテルには19時半ぐらいに到着しました。
到着して、添乗員さんが室内の水周りとか設備でなにか不備がないか点検に来てくれました。
ホテルの裏に広場があるのでお出かけになる方はどうぞと添乗員さんに言われていたのでお友達とちょっとお散歩にいってみました。コモ広場というところで、カフェみたいのとかジェラートのお店がありました。
お友達とジェラートのお店にいってみようということで買って食べてみたところおいしかったです。
私はストロベリーのフレーバーを注文しました。
2ユーロでした。(1ユーロは両替時だいたい151円位でした。)
広場には同じグループの人たちがいたのですが、腰かけて休んでいたところ横に置いてあったカメラを盗られそうになって、大きな声で怒っていました。
カメラを盗ろうとしていた人は何もなかったようにその場を立ち去りました。見たところリュックをもった普通の身なりの若者といった感じでした。
私は、お友達と「こわいね〜。」といってすぐホテルに戻ってしまいました。
その日はお風呂に入ってすぐに寝てしまいました。
コモ広場のジェラート屋さん

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2006年08月15日 (火) | 編集 |
8月19日から10日間イタリアへ観光旅行に行きます。
イギリスのテロ未遂の件とかあって、ヨーロッパ方面へ行くのは、かなり心配なのですが、無事に帰ってこれたら・・と思います。
訪問地は、ヴェネツィア・ローマ・ミラノ・フィレンツェ・シエナなどです。
最近テレビで見た「スフォリア・テッレ
」というお菓子がとっても気になっているのですが、これはナポリで有名なお菓子ということで、今回の訪問先では見つからないかもしれないです。
この記事を見てイタリアへ旅行に行ったことのある方は何か旅の思い出やコメントを残していただけるとありがたいです。
イギリスのテロ未遂の件とかあって、ヨーロッパ方面へ行くのは、かなり心配なのですが、無事に帰ってこれたら・・と思います。
訪問地は、ヴェネツィア・ローマ・ミラノ・フィレンツェ・シエナなどです。
最近テレビで見た「スフォリア・テッレ
この記事を見てイタリアへ旅行に行ったことのある方は何か旅の思い出やコメントを残していただけるとありがたいです。
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2006年08月12日 (土) | 編集 |
このページは管理者の覚書用です。
「個人情報の保護に関する法律」(首相官邸)
(http://www.kantei.go.jp/jp/it/privacy/houseika/hourituan/)
「情報政策 個人情報保護」(経済産業省)
(http://www.meti.go.jp/policy/it_policy/privacy/index.html)
「個人情報保護」(金融庁)
(http://www.fsa.go.jp/common/joho/index.html)
「個人情報の保護に関する法律」(首相官邸)
(http://www.kantei.go.jp/jp/it/privacy/houseika/hourituan/)
「情報政策 個人情報保護」(経済産業省)
(http://www.meti.go.jp/policy/it_policy/privacy/index.html)
「個人情報保護」(金融庁)
(http://www.fsa.go.jp/common/joho/index.html)
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【05:59】 | ほっと一息 | Trackback (0) | Comment (0) | Top
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2006年08月10日 (木) | 編集 |
前から非常に気になっていました。
レノアのCMのキャラクターです。
絵本とかグッズとか売ってないかなぁと探しています。
P&G レノア 犬主婦たち
(http://jp.pg.com/story/s200512/p_02.htm)
レノアのCMのキャラクターです。
絵本とかグッズとか売ってないかなぁと探しています。
P&G レノア 犬主婦たち
(http://jp.pg.com/story/s200512/p_02.htm)
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【14:31】 | ほっと一息 | Trackback (0) | Comment (6) | Top
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2006年08月09日 (水) | 編集 |
以前、ご紹介した資格でIC3(アイシースリー)というのがありますが、(過去記事→http://pukupukuchan.blog67.fc2.com/blog-entry-86.html)今日、新宿で無料体験講座を受けてきました。
試験に関する概要説明を受け、パソコンを使っての試験のシミュレーション(抜粋)を行いました。
試験は3科目あって、以下のように分かれています。
●コンピューティングファンダメンタルズ
ハードウェアやソフトウェア、オペレーティングシステム(OS)に 関する知識や操作方法など、コンピューティング全般の基礎について
。
●リビングオンライン
インターネットやネットワーク環境でコンピュータを活用する際に必 要とされる、基本的な知識・操作・ルールなどについて。
●キーアプリケーションズ
ワープロソフトや表計算ソフトといった代表的なアプリケーションに
共通する機能や、各々の操作方法などについて。
1科目45分となっており、キーアプリケーションズについては、一定の基準を満たしてMOS検定を取得している場合免除となります。
試験に関する概要説明を受け、パソコンを使っての試験のシミュレーション(抜粋)を行いました。
試験は3科目あって、以下のように分かれています。
●コンピューティングファンダメンタルズ
ハードウェアやソフトウェア、オペレーティングシステム(OS)に 関する知識や操作方法など、コンピューティング全般の基礎について
。
●リビングオンライン
インターネットやネットワーク環境でコンピュータを活用する際に必 要とされる、基本的な知識・操作・ルールなどについて。
●キーアプリケーションズ
ワープロソフトや表計算ソフトといった代表的なアプリケーションに
共通する機能や、各々の操作方法などについて。
1科目45分となっており、キーアプリケーションズについては、一定の基準を満たしてMOS検定を取得している場合免除となります。
2006年08月09日 (水) | 編集 |
個人情報保護士認定試験の合否発表をネットで確認したところ、なんと運のよいことに合格しておりました。
なんか勉強不足だったので、実力で合格したと堂々と言えないのが悲しいですが、とりあえずうれしかったです。
心配だったので何度も番号を確認してしまいました。。
ほかの人の番号だったりすると、がっかりなので。。
でも資格の有効期限が取得から2年というところをみても、合格後も継続してお勉強していかないといけないなと思いました。
なんか勉強不足だったので、実力で合格したと堂々と言えないのが悲しいですが、とりあえずうれしかったです。
心配だったので何度も番号を確認してしまいました。。
ほかの人の番号だったりすると、がっかりなので。。
でも資格の有効期限が取得から2年というところをみても、合格後も継続してお勉強していかないといけないなと思いました。
2006年08月07日 (月) | 編集 |
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2006年08月04日 (金) | 編集 |
突然ふっと思い出したように何かを食べたいと思うときがあります。
前の会社にいたときなどは、近くに食べるところがかなりたくさんあったので、お昼だけが楽しみで通っていました。
(一応お仕事もしていましたが・・。)
朝起きたとき、家を出るときなどに、ふっと頭にお昼のことが浮かんで、会社につく頃には、もうそれを食べることしか考えていなかったりします。(小食なのですが食べたいものはしっかりあるのです。。)
だからそういう日は、お昼を誰かに誘われて「ねえ、今日お昼一緒に外行かない?」などと言われると「何か食べたいものとか決まってる?私今日カレーの日なんだけど。」というと、「朝お告げがあったの?」などとからかわれてしまいます。
ということで、今は冬でもないのに「豆乳鍋」がとっても食べたい気分です。
前の会社にいたときなどは、近くに食べるところがかなりたくさんあったので、お昼だけが楽しみで通っていました。
(一応お仕事もしていましたが・・。)
朝起きたとき、家を出るときなどに、ふっと頭にお昼のことが浮かんで、会社につく頃には、もうそれを食べることしか考えていなかったりします。(小食なのですが食べたいものはしっかりあるのです。。)
だからそういう日は、お昼を誰かに誘われて「ねえ、今日お昼一緒に外行かない?」などと言われると「何か食べたいものとか決まってる?私今日カレーの日なんだけど。」というと、「朝お告げがあったの?」などとからかわれてしまいます。
ということで、今は冬でもないのに「豆乳鍋」がとっても食べたい気分です。
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